中学一年生レベル英語力で海外旅行

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英語のできない日本人が外こもりをするなら、台湾が最適かも知れない

皆さん、こんにちは!
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台湾に引っ越して2週間が過ぎ、南国満喫中でございます。

数回旅行で訪れた事があるとはいえ、いざ住むとなると多少は構えていたのですが、ようやくこちらの生活にも馴れてきました。

ところで皆さんは「外こもり」という言葉をこ存じでしょうか?
「沈没」とほぼ同義なんですけど、王道はタイとかインドとかカンボジアなどの物価の安い国でノンビリだらだら過ごす、っていうアレです(決してポジティブな言葉ではないのだけれど)。

自分は一応、語学留学という目的でこちらに来ているので「外こもり」ではないんですけど(学校が始まる秋までは外こもりみたいなもんだけど)、実際に暮らしてみて「東南アジアで外こもるより、台湾で外こもったほうがよくね?」と感じたので、今回はその理由を上げていきたいと思いますよ。

そこそこ物価が安い!
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近所の食堂の雞肉飯(ジーローファン。チキンライス)に、肉団子の入ったスープを付けて約160円。

相対的な物価ではタイなどのほうが安いし、台湾でも台北は高いと思いますが、ここ台南のローカル食堂は安いです。去年バンコクの安食堂で食べたカオマンガイも(当時のレートで)150円くらいでした。

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前回の記事でも書いたのですが、家賃も安いです。
自分の住んでいる所の家賃は20000円くらいで、これはバンコクあたりのローカルアパートとあんまり変わらないんじゃないかと思います。

他は、台南だとバスの初乗りが90円くらい。
タバコが300円、ビール500mlが150円くらい。このへんは東南アジアのほうが安いですね。
どこの国でもそうですが、工業製品なんかは日本と変わりません。台湾メーカーが製造してるものは、ほんの少し安い気がします(中国製のほうが安い)。

日本食も安い
自分はタイ料理が大好きなんですが、実際にタイに行って3日も食べていると、飽きちゃうんですよね。香草とナンプラーと唐辛子、たまに食べる分には美味しいんだけど、日本食に馴れきった日本人には毎日はツラい。

その点、台湾の料理は日本っぽい。
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セブンイレブンの「新国民弁当」、これも160円くらい。なんか沖縄の弁当みたいでしょ?

それでも日本食が食べたくなったら、ローカルの日本食屋がいたるところにあります。
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近所の日本食屋の親子丼、270円くらい。

もともと日本が統治していた時代があったためか、寿司、ラーメンをはじめ日本食が受け入れられてるんですね。味は台湾人の好みにアレンジされているので、我々が食べて「美味しい!」というほどではありませんが、そこまでかけ離れてもいません。そこそこ食べられます。

その他にも、日系の飲食店が相当進出しているので、(日本と変わらない金額を出せば)日本と変わらないクオリティのものが食べられます。

台南という街は、いわゆる地方都市なんだけれど、それでも市内には150店以上の日本食レストランがあるそうです。

あとは、特に日系の高級スーパーでなくても普通に日本の食材が買えたりするとこもいいですね。
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台湾でも家庭料理に豆腐や味噌、醤油は使いますし、日本から輸入された納豆も買えます(日本より高いけど)。

日本語でテレビが見られる
台湾はケーブルテレビが普及しています。賃貸アパートでは、ほぼ100%完備されていて、料金は家賃に含まれてるんですね。
自分の家でも200チャンネル以上見られるんですけど、NHKワールドプレミアムで日本のニュースや連ドラ、大河ドラマを見ています。
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その他にも、緯來日本台では日本のドラマやバラエティ番組が見られるし、
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アニマックスで流れるアニメはほとんどが日本のアニメです(中国語吹き替えの場合もあるけど)。その他の局でも日本のドラマやアニメが結構やってるので、退屈しのぎにはなるかもしれません。
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まあ今時はスリングボックスとか、世界中のどこにいても日本のテレビを見ることは可能なんですけど、何の気なしに自宅のテレビで普通に見られるのはいいと思いますよ。

治安が良い!
調べるのが面倒なので、「人口あたりの犯罪発生率」なんかは分かりませんが、体感的には日本と変わりません。
「世界安全な国ランキング」でも、日本についで第2位だそうです。

日本に比べると多少光量は低いけど、路地裏にも等間隔で外灯があって、バンコクあたりのように「ちょっとソイに入ると真っ暗」なんてこともありません。

それから台湾という国は山がちで、可住地面積が極端に低いため、街の人口密度が高く、どこに行っても必ず人目があるんです。
だから夜でも結構安心して歩けます。
大都会の台北ではわかりませんが。

英語が出来なくても大丈夫!
ここ台南では、そもそも英語があまり通じません!笑
台北あたりなら結構通じるんでしょうけど、それでもオジサン、オバサンには通じないですね。

とはいえ、我々日本人は漢字の読み書きはできるわけだし、中国語の発音と声調は難しくても、筆談でなんとかなります!
英語圏であっても「I want なんとか~」「Can I have なんとか~?」のみで旅行できるんだから、なんとなくでも「読める・書ける」ができれば楽勝ですよ!住めます!

そんなわけで今回は、「台湾で外こもるってアリじゃね?」という雑感でした。

いま流行り(?)のアフィブロガーとか、ユーチューバーとか、ノマドとか、場所を問わない手段で稼いでる人は、高知県に移住するくらいなら、台湾に住んだほうが消耗しないと思いますよ!(おわり)




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日本で引きこもってるくらいなら、台湾で外こもったほうが色々とお得なんじゃね?という話


 
アメーバブログ「中学一年生レベル英語力で海外旅行」から、引っ越してきました。

ついでに東京のアパートを引き払いまして、台湾の地方都市・台南市に引っ越してきました。

それにしても日本のアパート契約は面倒臭いですね。
入居時に支払う、敷金・礼金 、不動産屋に払う仲介手数料、2年間分の火災保険、「消毒代」とかいう謎の費用、家具も揃えなきゃならないし、電気、ガス、水道、電話、インターネット等々、個別に契約しなきゃならないし、保証人に一筆書いてもらってー、役所に行って印鑑証明を取ってー、場合によっては銀行口座なんかも開設してー…。

いや、そもそも部屋探しの段階から、不動産屋にアポを取って、内見して、住むことを決めても「クリーニングと鍵交換が××日に入ります。○○日から入居可能です」っていうアレ。

退去する時も同じように、2か月前までに家主に連絡して、解約届けを返送して、(平日の9時~17時しか受け付けしてないような)電気、ガス、水道、電話、プロバイダに連絡して・・・etc.

それらを全て仕事の合間にやらなきゃならない。
時間もお金もかかる。役所もインフラ会社も日曜日は休みだから、一か月前から有休申請して…って、もう一仕事ですよ。
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あらゆる不用品や家具、冷蔵庫や洗濯機を処分するのに、総額で3~4万円くらいかかった。
引っ越しを機に、なるべく物を持たないミニマリストになろうと決心しました。
(ついで退去時に「壁紙や床が汚れてるから、敷金相殺+鍵交換費用で3万円請求された。勘弁してくれ)


そういうの台湾には一切無いですから!

そもそも借家の仲介をする不動産屋自体がありません。じゃあどうするのかって言うと、住みたい場所に行って「出租(貸します)」という貼り紙を探して(大家の名前と電話番号が書いてある)、大抵その日のうちに部屋を見せてもらう。
もしくは、591租屋網というサイトがあるので、希望する条件で検索して、大家さんに電話して部屋を見せてもらう。どちらにしても、日本の部屋探しで必ずかかる「仲介手数料」なんてものはかかりません。(ついでに礼金なんていう謎のお金もいりません)

部屋が気に入ったら、その場で契約。
ほとんどの物件にはタンスとベッド、机程度の家具と、テレビや冷蔵庫、洗濯機等の家電もあらかじめ付いていて、水道代やインターネット、ケーブルテレビの料金も家賃に含まれているので個別での契約は必要なし。

デポジット(家賃の1~2か月分)と、前家賃1か月分(半年とか一年分の家賃を前払いすると安くしてくれる場合もあり)を支払えば、契約したその日から住めるっていう。

こちらには住民登録とか無いので、持って行ったのはパスポートとお金のみ。印鑑も通帳も不要でした。


僕が台南で借りたアパート↓
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フロントにはコンシェルジュと警備員が在中。地下駐車場、駐輪場あり。
台湾はゴミ捨てがちょっと面倒なんですが(いつか書きます)、専用ゴミ捨て場に24時間いつでも捨てられる
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部屋はちょっと狭いけど、ベランダに洗濯物も干せるし、一人なので充分です。
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ここに住むことにした理由は、部屋よりも共有スペース!
中二階にソファーがあってくつろげるし、
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電子レンジとオーブン、炊飯器とIHコンロがあるので自炊も可。(誰もしてないけど)
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屋上にテラスがあって、煙草も吸えます。
自動販売機で飲み物とカップ麺も売っている。
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昼は眺め良し、夜は夜景が綺麗。
誰か遊びに来たら、屋上でビールを飲みましょう!。
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共有の大型洗濯機は一回60円くらい。台数があるので、いつでも洗濯できます。
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部屋で干してもいいけど、屋上にも物干しあり。南国なのですぐに乾く。


どうですか?結構良さげな物件でしょ?

これでお家賃が日本円にして、月々2万円ちょっと。
僕の他にも日本人が住んでいて、その人は出張で月に10日間くらいしか滞在しないんだけど「ホテルに泊るより安いから」という理由でここを借りているそうです。

というわけで、「日本で引きこもってるくらいなら、ランニングコストの安い国で外こもってたほうが得」という話の第一弾でした。
今後は、食事とか物価とか治安とか、台北やバンコクあたりとの比較なんかを徐々に書いていきたいと思います。(おわり)


追記:

アパートの契約なんですけど、やっぱり中国語ができないと厳しいですね。台北あたりであれば英語だけで可能なのかもしれないですが…。 

僕の今回の部屋さがしをお手伝いいただいたのは、TIL space さん。
部屋が決まるまで泊っていたのも、TILのゲストハウスです。(ゲストハウスに泊った記事は→こちら

上にも書きましたが、「いざ契約となれば、すぐ決まる」「すぐに住める」という文化の反面、 部屋を見せてもらおうと現地に行ったら「外国人には貸さないよ」なんて言われたり、契約直前で「もう借主が決まっちゃったよ」なんてのが実際にありました。

大家さんへの連絡と、内見、契約の同行と通訳を TIL space さんにお願いして、6000NTD(約20000円)だったので、そのへんの留学エージェントを使うより良かったと思います。
他にもビジネス関係のコーディネイトとかコンサルとか、手広くやられているようです。
ご興味のある方はHPをご覧になってみてください。 







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