中学一年生レベル英語力で海外旅行

「ココナラ」で旅行、語学留学、海外生活に関する相談を始めました↓

【東南アジア・台湾】英語が苦手でも、バックパッカー、一人旅、節約旅行をしてみたい方の相談に乗ります台湾へ中国語留学、ワーキングホリデー、沈没…etc 初めての台湾生活が不安な方の相談に乗ります

サッカー日本代表の試合をタイまで観に行ったら、タイのウルトラスが凄かったという話

サッカーを観に、バンコクまで行ってきました。

澎湖から台北まで飛行機で1時間、プロペラ機初体験。
台南から電車に乗って、新營からバスやタクシーで港まで行って、船酔いと闘いながら高速船でっていう移動が何だったのかと思うほど快適。悪名高いトランス・アジア航空の運賃は、日本円で4000円ちょっと。

台北到着。台南と違って(?)大都会なのでビビッてます。
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台北(桃園)~バンコク(ドンムアン)は、タイガーエアで約10000円。所要時間3時間半。
台湾からだと値段も安いし、移動時間もちょうどいい。LCCの座席に4時間以上座ってると疲れるので。

バンコクは3回目なので馴れたものです。
A1バスでBTSモーチット駅に移動、しばらく英語を使ってなくて不安だったので(そもそも話せないんだけど)、初日は以前泊ったプロンポンの日本人宿へ。
正直言って、ゴマンと安宿があるバンコクでは多少割高感があるが、欧米人バックパッカーと頑張ってコミュニケーションしなくていいのは魅力。泊ったことのある安心感と立地の良さも値段に代えがたい。
というか、治安の良い台湾に馴れきってしまって、久々のバンコクにビビッてました。笑

夜、バンコク在住の知人と合流して、スクンビットの深夜食堂という日本食屋へ。
「タイに来てるのにわざわざ日本食かよ」と思われそうだが、友人知人が遊びに来ると、必ず現地料理を食べたがるので、「在外日本人同士は日本食」っていうあるある。肉じゃがうめぇっす。
というか、バンコクの日本食はクオリティが高い!。さすが世界屈指の在住日本人数を抱えるバンコク!。
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翌日、日本から来た友人たちと合流して、バンコク名物・悪徳タクシーにぼったくられたり、トゥクトゥクでカオサンに行ってサソリを食べたり、タワービールを飲んだり、ナナプラを冷やかしたり、ローカルのバービアで知り合ったタイ人の女の子たちと、これまたローカルのクラブで朝まで遊んだりしたんですが、本筋と関係無いので割愛。
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試合前日のこの日、日本から来た友人たちとユニフォーム姿で歩いていたら、「明日のチケット余ってませんか!?」と日本人に呼び止められること数回。
ここ最近、タイは空前のサッカーブームで、今回のアジア最終予選の注目度も最高潮らしい。タイ人にもしょちゅう声をかけられた。

カオサンロードで偶然出会ったFC東京サポ。
東南アジアでは、自分が応援するクラブのユニを普段着にしてる現地人も多いので、日本と違って試合の日じゃなくても違和感ナシ。しかも試合前日だしね。
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友人たちと宿泊したのは、プラカノンにあるBOSSレジデンス
なかなか珍しいトリプルルームで、一人あたり一泊1000円ちょっと。プール付き。地図では遠いように見えるけど、BTSエカマイから徒歩圏内。目の前がコンビニ。3人でバンコクに宿泊して、夜遊びでJFとか考えてない人にはおすすめです!(詳細はリンク先)

朝まで飲んで翌日、キックオフ6時間前にラジャマンガラ・スタジアムに到着。
全員、アウェイ代表戦は初めてだけど、Jリーグの「アホみたいに早い時間からスタジアムに到着して、並ぶ文化」に慣れているので沒関係。死ぬほど暑いけど。
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ここで見た、タイのウルトラスが凄かった(動画は試合後にタイ人から流れてきた拾い物)

一見すると、「イングランドとかのアレな感じで怖そう・・・!」という感じだけど、よくよく見ると、女子供や、タイでは少数派のムスリム女性も普通に混じってる。
きわめつけは、この写真(友人撮影)。
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発煙筒を焚いて行進してるウルトラスを面白がって自撮りするタイ人多数。つまり、そういう雰囲気なんですよ。

強烈なナショナリズムやソーシャル・クレビティと結びついた、欧州あたりのあぶねーフーリガンのソレじゃなくて、カッコいいと思うサポータのスタイル「のみ」を、純粋に真似ているっていうか。
南国のタイで黒づくめは暑いし、冬季開催の欧州じゃないんだからパーカーいらないし、「本来入場できない人達」じゃないから顔を隠す必要なんてないんだけど、格好だけを踏襲してる。でもって、SINCE2012。最近じゃん!。
日本のサッカースタジアムは、「女性や子どもが安心して来られるスタジアム」を目指して、それは世界のサッカーでも賞賛される、という話をどこかで読んだけど、「学生ノリ」「カラオケ応援」なんて揶揄されることもあるわけで。違うアプローチもあるということに気づかされました。


閑話休題。ワールドカップ、でもってアウェイといえばフェイスペイント!
リーグ戦やキリンチャレンジカップでやったらアホですけどね、アウェイだし最終予選なんでやっときました。
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元FC東京の武藤嘉紀選手の応援チャントが、プロレスラーの武藤敬司の入場曲なんでね、
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たまたま見つけたタイガーマスク(代表戦によく来る有名人らしい)と。
SNSに上げたところ、「武藤とムタは別人だろ」「ムタの時に(?)ラブポーズはあかん」「膝ボロじゃない頃のペイントなのによわそう。今のタイガーみたいなのによわそう」と、オールドプロレスファンからの評価は散々だった。笑

グレート・ムタ=武藤が結びつかないのか、90年代のフェイスペンイトが古すぎるのか、遠巻きに「あの人のペイントすごいねー」くらいのもんで、日本人からの反応は微妙。
だけど、タイ人からは大人気。すれ違うタイ人に「オー、ムター」と一緒に写真を撮ること数十回。現地のテレビにも撮られました。笑(NHKにも一瞬抜かれたらしい)

そんなこんなで試合開始。
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台湾にプロサッカーは無いですからね、ひっさびさに本気で応援しました。
やっぱりサッカーはスタジアムで観るものだ。完全アウェイだし、楽しさが違う!
散々シュートを外しがらも、2-0で勝利。

試合後は、あらかじめ現地で調達しておいた代表ユニフォームをタイ人サポーターと交換。
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後日、フェイスブックで巡り巡って、撮られた写真が廻ってきました。
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タイ語は分からないけど、グーグル翻訳によると、

「ピッチの外では、俺たちは友達だ」

だそうです。

サッカーは本当に良い。
言葉なんか通じなくたって、「サッカーが好き」で繋がれる。
タイ代表は良いサッカーをするし、あの応援の熱さには舌を巻いた。
Thanks, Thailand guys to!! See you again, world cup of Russia!!
またロシアで会おうぜ!(おわり)

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「澎湖(台湾)にはBARが無いからつまらない、やっぱり白人が集まらない場所はダメ」という呟きを見て感じたこと

また日本から友人が遊びに来てくれました。
以前、あまり日本人に知られていない台湾の離島・澎湖島が素晴らしいよという記事を書いたんですけど、こちらに来る友人がそれを読んで、皆行きたがるんですよね。
そんなわけで今年二度目の澎湖に行ってきたのですが、ビーチや観光については以前記事にしたので割愛。
ただ、一点だけ気になる事があったので、そこだけ追記します。

Twitterでこんなような(うろ覚え)ポストを見かけました。

「澎湖にはBARが無いのでつまらない。それなりに人はいるのに、タイやベトナムと違って飲み屋が一軒も無い。やはり白人が集まるところでないとBAR文化が栄えないのだろう。BARの無い場所への旅行はもう勘弁。」

そんなわけねーだろ、と思って調べたら2秒で見つけたので、お店に行ってきました。

酒肉澎友串燒BAR 場所はこの辺↓
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いわゆるダイニング・バーですが、ビール数種類(いわゆる生ビールも)と、洋酒も置いてました。
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僕らが日本人だと分かると、日本語メニューを出してくれたのでびっくり。英語も通じます。
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たしかに澎湖は離島だけど、それなりに大きな島で、街の中心部は決して田舎ではありません。マクドナルドもモスバーガーもダイソーもあるし、シェラトンホテルだってあります。
白人観光客(どころか日本人観光客も)は滅多に見かけませんが、リゾート地ですから、BARが無いわけがないんですよね。
ツイートができるってことは、ネットに繋げる環境があるはずですから調べるのは簡単です。
本当、便利な時代ですね。グーグル先生、様々です。

ちなみに澎湖在住の日本人の方が言うには、「俺が知ってるだけでも馬公市内に5、6軒はある」そうです。僕がほんのちょろっとググっただけでも3件くらいはヒットしました。

蛇足ですが、「Banana Pancake Trail. (バナナ・パンケーキ・トレイル)」という言葉を皆さんはご存知でしょうか?。

行く先々の言葉や文化に関心を示さない(主に白人の)旅行者が開発途上国の観光地に押し寄せて、自分たちが快適だと感じる店ばかりを利用する、たむろする。その結果、その土地に元々あったローカルの店は消え、(白人の)旅行者向けの店ばかりになってしまう。
そればかりか、世界中のどこの国の観光地に行っても「同じような店ばかり」が並ぶ…。

それこそ、タイやベトナムをはじめとした東南アジアの観光地は、まさにバナナ・パンケーキ・トレイルです。
僕自身も東南アジアでは、そういう「白人旅行者向けの店」を利用して、「この手の店は安心できるなぁ」なんて思ったりもするので気持ちは分かるのですが、台湾の良いところって、そっちじゃないと思うんですよ。

台北あたりはまた違うと思うんですが、BARをはじめとする、いわゆる「オシャレな飲み屋」というのは台湾では多くはありません。あるにはあるんですけど、値段も高いんですよ(といっても日本よりは安い)。

そういうのって、僕らの年代からすると何か懐かしい。
日本は今でこそ、郊外の駅前にだってバーの一軒や二軒はありますけど、昭和の末期、80年代後半、大人たちが「シャレた店で飲む」と言ったら、わざわざ繁華街に繰り出していました。
住宅街の近くにだってお酒を飲める店はあるんですけど、夫婦でやってる焼き鳥屋だとか、スナックくらいのもんだったんですよ。

僕が住んでいる台南もそんな感じで、カラオケスナックやローカルの串焼き屋さんは徒歩圏内に沢山あります。バーは駅周辺か、旧市街のほうまで行かないと無いですね。
でもそういう、「子供の頃ってこんなかんじだったよなぁ」ってノスタルジーに浸りながら、ローカルの串焼き屋で地元の人に話しかけられながら、うっすい台湾ビールを飲む(たまに奢ってくれる)、っていうのが、台湾の魅力だと思ってます。
台湾までバナナ・パンケーキ・トレイルになってしまうのは勘弁、という感じでしょうか。


台湾で白人が好みそうな場所で飲みたければ、そこそこのホテルのラウンジやバーを利用するのをおすすめします。(おわり)



今回は内容が薄かったので、台湾人や在台日本人の方に連れて行ってもらった、台南の「いかにも」な飲み屋さんを紹介しておきます。(お店の詳細はリンク先)

老暦・1933
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お店の名前の通り、1933年、日本統治時代の路地裏をイメージした居酒屋さんです。地元の人に人気のお店で、いつも混んでます。安くて美味しくて雰囲気も良いです。

秋収炭烤
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昔、プレイステーションで『クーロンズゲート〜九龍風水傳〜』というゲームがあったんですけど、店内が入り組んでいて、まさに九龍城砦のようで面白いです。ここ香港じゃなくて台湾だけど。笑

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海外(台湾)でわざわざ「ラーメン二郎」を食べてきたよ!という話

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首都圏に住んでる方にはお馴染みの「ラーメン二郎」。
そのインスパイア系といわれるお店が台南にオープンするという噂を聞いて、開店初日に食べに行ってきました。

菜良sara-日式拉麵 場所はこの辺↓ 台鉄台南駅の南、大東夜市の近く。
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一部の人に熱狂的に支持されるラーメン二郎ですが、実は僕自身あんまり好きなラーメンじゃないんですよね。

とはいえ、新宿区の落合という所で育ったし、その後も八王子市の京王堀之内や調布市に住んでいた事もあるので、小滝橋店、野猿街道店、府中店、吉祥寺の生郎などで食べたことはあるんですけど、ハマって常連のように通う事はありませんでした。(個人的な好みは大勝軒やすべえ蒙古タンメン中本

加えて、ラーメン二郎ってなんか敷居が高い印象がありませんか?
有名なのにテレビ取材は受けないらしいし、お客さんも常連ばかりで、「ニンニクヤサイマシマシ、チョモランマ!」みたいなコールができないと、冷たい視線を浴びるとか、食べるのにモタついてるとギルティで土下座とか・・・(以上はネットでよく見るネタです。本当の二郎でそんな事はありません。たぶん。)詳しくはこちら→ラーメン二郎の強烈なコピペ集

でも、日本を離れて生活していると、どうしても食べたくなるものなんですよ。
「食べたことのある、知っている味」ってやつ?


といわけで、フェイスブックでお店の場所と営業時間を確認
オープン初日の営業開始時間に合わせて行ってきました!
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開店時間11時、少し迷うも、グーグルマップを頼りに到着。店頭には営業中の札がかかってる。
やはり二郎は食券機である。あのプラスチックの札が出てくるのを想像したが、タッチパネルの最新式だった。
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烏帽子拉麺200元を注文。店主は日本で修行したらしく、流暢な日本語で対応してくれた。

開店したばかりで、二郎系とは思えない綺麗な店内。
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他に客はいないので、どうやら俺が開店初日の第一号の客らしい。
ジロリアン用語で言うところの、PP(ポールポジション)。選ばれし者だけが許される、
「ファースト・オブ・ファースト、真のファーストロット」である。
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着丼。

俺思わずガッツポーズ。

麺、ムチとした食感、味染みててウンメ~ッ!
ブタ、脂身甘くてウンメ~ッ!
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完飲。

以上、ジロリアン・インスパイア記事でした。

食べ終わって店を出る頃には、台湾人のお客さんが連れ立って入店してきて、ちょっと行列になってました。
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台湾在住で二郎が恋しい日本人の方、二郎巡礼者の海外遠征に、いかがでしょうか?
台湾にはギルティも無いし、ロットマスターもいませんよ!笑
おすすめです!(Fin.)

追記:
後日、「大豚ダブル野菜にんにくマシマシアブラアブラカラメ」を食べてきました!。キツかったです!笑
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