中学一年生レベル英語力で海外旅行

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【東南アジア・台湾】英語が苦手でも、バックパッカー、一人旅、節約旅行をしてみたい方の相談に乗ります台湾へ中国語留学、ワーキングホリデー、沈没…etc 初めての台湾生活が不安な方の相談に乗ります

台湾・緑島にビーチは無いよ。温泉とダイビングとシュノーケリングの島だった


 

前回の続き。

バイクで島を一周してみたけれど、岩がちな海岸ばかりで砂浜がない。
「夏になると、台湾人の若者が遊び行く島」という話以外は何も情報収集しないで来たのだが、ここでの遊びはダイビングと温泉のようだ。
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ちなみに空港近くの旅客中心で、日本語のガイドマップが手に入る。日本人はあまり来ないみたいだけれど…

とりあえずシュノーケリングをやってる海岸に下りてみる。
少し波は高いけど、水遊びくらいはできるかんじ。
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ところどころ潮だまりがあって、潜らなくても熱帯魚が観察できた。
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手を入れると寄ってくる小魚。ドクターフィッシュかな?(よく知らない)
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インストラクターに先導されて、ダイビングをやっている観光客がそこそこいた。
宿のオバちゃんも「もしダイビングやりたいんだったら言え」とのことだったので、明日やってみようか。



そもそも台湾人はあんまり「ビーチで泳いでる」っていうイメージが無い。
水際でパチャパチャ遊んでるのはよくみるけど。そういえば沖縄出身の知人も「海は泳ぐんじゃなくて、眺めるものさー」と言っていたので、そういうものなのかもしれない。
あと、沖縄も台湾も、学校でプールの授業が無いとも聞いた。(未確認)

砂浜ではないが、波が低めで泳げそうなところもあった。
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島のあちこちでヤギを見かけた。
人に馴れているようで、近くに行くと寄ってくる。油断してると噛まれる!
草食獣なので痛くはないのだけど、犬猫とは雰囲気が違うし、縦に長い黒目が怖い。
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離島名物、メットイン開けっ放し。鍵も抜かない。
今回は自分も開けっ放し駐車を敢行。ちょっと停めてると、ほんとシートが日光で熱せられて、座るとお尻が火傷しそうなくらいに熱い!。治安の良さもあるけど、これは生活の知恵だと実感した。
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ヘルメット着用率は50%くらい。
もともと監獄の島(日本統治時代に建設された)なので、派出所もあるのだけど、ノーヘルくらいじゃ捕まらないみたい。
日本人のブログで「小さな島なのに派出所は2か所ある」と書いてあったのを見たけど、もう一つ「派吃所」というカキ氷屋さんがあった。
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滞在中、警官は一人も見なかった。



日が暮れてきたので、朝日温泉に行ってみる。
この温泉は世界でも珍しい海底温泉とのことで、島で一番の観光スポット。
日の出を見ながら温泉に入るのが定番らしく、翌朝訪れた時はかなり賑わっていたが、夕方は人が少なかった。
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入場料200元。(スイミングキャップ持参。忘れても50元で売ってる)
ちょっと高い気もするが、朝5時から夜中の2時まで営業しているので、その気があれば一日中いられる。
施設内にレストランみたいなものもあったが、7月の台風被害で営業していなかった。
売店で玉子を買って温泉玉子が作れるが、その他の食材は売ってない。
買ってくればよかったなあ、と玉子を食べていると、近くにいた台湾人家族がトウモロコシをくれた。
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僕があまり中国語ができないので、お礼くらいしか言えずにいると、お父さんたちが中学生くらいの娘に「なんか話かけてみろ」みたいな感じで少し英語で話す。ほんと台湾人はフレンドリーで優しい。美味しかった。



街中には、観光客向けの飲食店や土産物屋がそこそこあるので困らない。コンビニも2件、郵便局もある。
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監獄が売りなので、監獄をモチーフにした飲食店も数件。
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藤子プロに通報だ!
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オープンサイドの洒落たバービア(タイにあるようなバービアじゃなくて健全な店)もあり。
台湾で珍しい各種クラフトビールが飲める店だった。
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離島なのでバーベキュー店へ。一人250元で食べ放題で、メインの食材だけ別料金のスタイル。
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羊肉が食べたかったので、漢字だけ読んでオーダーするも、出てきたのは羊肉鍋。
とてもじゃないが食べきれない。注文する前にちゃんと確認しましょう。
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翌日、朝日を見に行くも、どうも腹の調子が悪い。バーベキューで生焼けの物でも食べたかな?
朝日温泉の脇にある丘の上は草原で、見晴らしがいい。
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調子が悪いのでシュノーケリングをやめて台東に帰ることにした。
宿泊した新宿時尚ホテルは、ツイン4000円台で安かったのに、シャワーとトイレが別だったり、自転車貸出無料(数件まわったが、台東は外国人にレンタルバイクを貸さない。注意!)だったり、いいホテルだった。
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仕方がないので自転車で移動。
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体調不良なので、月並みに観光
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日本食レストランで、うどんを食べて翌日台南に帰りました。
あまり観光できなくて悔しいので、次は蘭嶼と絡ませて、また台東に行きたいと思います。(おわり)

というわけで、来週から再度澎湖島へ、その足でバンコク→マレーシア、シンガポールへ行ってきます。時間があればビンタン島も行って、インドネシアの入国スタンプも増やしてくるかも。笑
帰ってきたら記事を更新したいと思います!。

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そろそろ台北は卒業しませんか?台鉄&船で緑島に行ってきた話


 

台湾に来る前、『未来世紀ジパング』という番組で、「台湾を訪れる中国人観光客が減少し、高雄の観光会社が苦境に立たされている。一方で日本人観光客は増えているが、その恩恵は台北に限定される」というような話を聞きました。

個人的には、「台北って、人も多いし、空気は悪いし、夏は暑いし、冬は寒いし、いつ行ってもどん曇りか雨が降ってるし、物価も高いし、台北の人ってなんかスカしてて冷たいイメージだし(偏見)、どうしてみんな行きたがるの?」という感じなんですけど、多くの日本人にとって「台湾=台北」なんですよね。

おそらく、台湾旅行そのものが「2,3日の休みで行くところ」というイメージを持っていて、そうだとすると桃園空港から台北市内に入って、九份とか淡水あたりの周辺観光をして終わり。せいぜい宜蘭に一泊くらいですかね。

もちろんそれもいいんですけど、先日記事を書いた澎湖のように、台湾には他にも素敵な場所が沢山あるんです!。北海道に旅行して札幌だけ見て帰ってくる人がいないように、せっかく台湾に来て台北だけ見て帰るなんて勿体ないですよ?

友人知人にはいつも言ってるんですが、台湾観光は「建築物よりも、自然の風景」をおすすめします。
台北周辺にもそういう場所はあるんですけど、やっぱり行きたい台湾東部、緑島に行ってきました。

というわけで、台湾・離島編その2です!



さて、今回めざす緑島の場所はこちら↓

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僕が住んでいる台南から、台灣鐡道の自強号で約3時間半で台東へ。さらに港まで路線バスで20分、船で50分、計5時間弱の移動。(ちなみに飛行機なら、みんなが大好きな台北からでも、僕が住んでいる台南からでも、約1時間、片道約5000円で台東空港まで行ける。詳しくはスカイスキャナーで検索)

朝5時に起床して、台南駅に向かう。暑い。
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「我想去、台東~」
「No seat.」
あいかわらず、ぶっきらぼうな台鉄窓口のおっちゃん。
しかも中国語でなくて英語で返してくる。
発音が下手くそなのは自覚してるけど、頑張って中国語で話そうとしてるのに英語で返されると、「お前の中国語は何言ってるか分かんねえんだよ」と言われてるようで、ちょっと悲しいんだよなあ。(そもそも英語も話せないし)

朝早い電車だからとタカをくくって事前に切符を買わなかったのだけど、出だしから躓く。

台鉄に乗った事のある人は知っての通り、自強号(急行みたいなもの)は、座席が無くても「無座」という扱いで乗ることができる。台南~屏東までは指定席に座れるが、その先は席を立たなきゃならない。

※台鉄の切符は、セブンイレブンのロッピー(?)みたいな機械で簡単に買えるので、長距離移動する人は前日までに買っときましょう。「台湾 セブンイレブン 台鉄切符」で検索すれば、留学生なんかのブログがわんさと引っかかります。台鉄時刻表検索はこちら(日本語あり)
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そんなわけで結構混んでた車内で、壁と座席の隙間で1時間以上を凄し、やっとの思いで台東に到着。
太平洋側の台東は、雲ひとつない快晴。南国って感じだ。
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写真は撮り忘れたけど、台東駅前のバス停から富岡漁港を目指す。
漁港行のバスは2系統あって、1時間に1本くらいはある感じだった。バスに乗れば20分くらいで着くので、タクシーに乗ったとしてもたかが知れてるだろう。

富岡漁港に到着。
チケット売り場がいくつかあるが、例によって一番空いていて乗船時間が近いところで買う。
片道460元。
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この港は、チケットを売る「旅客中心」と船着き場が少し離れているので注意。
あらかじめチケット売り場で、「登上地点在哪裡?」とか確認しておくと安心できると思う(中国語が合ってるかは知らない。でも通じる)。



船のチケットを買ったので、ちょっと早めの昼食。
旅客中心の近くには餐廳(レストラン)もあるけど、漁港なので食堂もある。
刺身(たしか120~150元くらいだったような)が美味しかった。海鮮炒麺が80元くらい(たぶん)
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豪華客船、船内。けっこう混んでた。
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澎湖島へ行った時に乗った船より速度が速く、かなり揺れる。
デッキに出てみたけど、どこかに掴まっていないと海に落ちそうで怖い。座席に戻る。
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早朝から移動していたので仮眠をしたが、寝ていたにも関わらず若干気持ち悪くなったので、船酔いしやすい人は酔い止め必須。
冷房も強いので、上着も持参したほうがいい。



緑島の宿は、電車の中でagodaなどで検索したのだけれど、いまいちピンとくるものが無く、スマホを見ていたら目がチカチカしてきたので、「もういい、足で探す!」と諦めた。

台湾の客引きはボッタクらないので(あくまで個人の感想です)、船を下りた時に話しかけてきた奴に聞いてみようと思っていた。
最初に話しかけてきたオバちゃんに、「我要便宜民宿和オートバイ」と聞いてみる。
「ウチの民宿がツインベッドで1800元だよ、バイクもあるよ」みたいな事を言うので、ついて行く。

家の隣に離れを建てて民宿にしてるみたい。wi-fiも早いし、結構綺麗だった。
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シャワーの水圧も高い(重要)IMG_20160823_045851

借りた125ccのバイク。一日500元。
思ってたより宿が安かったので、言い値でOKしたけど、交渉すればもう少し下がったかもしれない。
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宿のオバちゃん。
英語は全く通じなかったけど、きれいな中国語を話す。まあ筆談でどうにかなります。
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それはそうと、日本の運転免許翻訳文が、案の定、認知されていない。
オバちゃんも最初は渋ってたけど、「俺は台南に住んでいて、いつもこの翻訳文でバイクを借りてるから大丈夫だ!」と何とか説得したらOKしてくれた。まあロクにヘルメットも被らない離島なので、事故さえなければいいのだろう。
パスポートや免許のコピーを取らないどころか、宿帳みたいなものも無し。お金を払っただけ。
本当にいいのか、それで笑



宿も決まったので、とりあえず島を一周。20キロくらいかな?
かなり起伏の激しい島なので、ワインディングロード多し。
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ちょっと伊豆諸島っぽい。
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景色もいいし、海もキレイな島だけど、ビーチはどこだ!
というわけで、次回に続く。


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澎湖島最終日、船で帰るなら気をつけろ!という話


 
そういえば、乗客証を取得しました。
乗客証とは、日本の自動化ゲートとは違ってフリーパスとはいかないのですが、台湾の出入国がスピーディーに済むものです。一年間で3回台湾を訪れていれば申請できるので、よく台湾に旅行する人にはおすすめです。
来月出入国する予定なので、利用してみてまた感想を書きたいと思います。
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というわけで、前回の続き。

来島初日、帰りの船のチケットをお願いしたレンタルバイク屋が「12:00」と言ってたのだけど、「12:00出航の船」なのか「12時までに戻ってこい」という意味なのか分からかったので、11時に戻る事にした。
午前中は遊べるので、明るくなり始めた5:00頃に宿を出て、澎湖跨海大橋という、沖縄の海中道路のような所を目指す。

途中、後寮沙灘近くの集落を通ると、どこからか現れた犬が全力疾走で追っかけてきた。
台湾には狂犬病はほぼ無い(※)し、東南アジアあたりでサバイブしてる野良犬と違って、どこかボンヤリした印象があるので、よく考えれば怖くはないのだけど、突然追いかけられれば当然逃げる。びっくりした。

その後もずっと着いてきたので、海岸で遊ぶ。朝ごはんにしようとコンビニで買っておいたサンドイッチを盗られるなど。
後で澎湖の人に聞いたら、迷い犬(台湾は放し飼いにするので、飼い犬がたまに失踪する)なんじゃないかとのこと。もしかしたら、僕が乗ってたバイクが飼い主と同車種でエンジン音が同じとか、そういうことかも知れない。
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そういえば澎湖は動物が多い。
そのへんでよく見かける猫もけっこう近寄らせてくれるし、
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バイクで走っていると、道の傍には牛がいる。
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姿は見てないけど、「この先、ヤギが通るからスピード出すな(意訳)」みたいな看板も見かけた。

澎湖跨海大橋に到着。曇ってたのでイマイチ。
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すぐ近くの通樑古榕へ。
樹齢300年のガジュマルが生い茂った中華寺。これはカッコいい。
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近くの路地もいい感じ。
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その後、青螺沙嘴を見に行ったけど、こちらも曇っていていまひとつだった。晴れてる時にまた来よう。
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(犬に朝食を盗られたので)早餐屋で軽く食事をして、10時過ぎに宿に戻る。
この日は土曜日だったので、宿のオーナーが子供を連れて来ていた。
人懐っこい子供たちで、ちょっと一緒に遊ぶ。言葉が通じなくても小さい子供とは遊べる。
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30分くらいしか一緒にいなかったのに、帰ると言ったら不機嫌になる子供たち。
かわいいなぁ。次は友達と一緒に来るよ~!


11時、レンタルバイクを返しに行く。
船のチケット手配を頼んであったので(支払い済み)、店のおばちゃんに「船票嗎?」と聞くと、「あ、忘れてた!」みたいな顔をする。
どこかへ電話をかけて、「15時にもう一回来い」みたいなことを言う。
まあいいけどね。台湾では、たまーにこういう事もあるし、東南アジアに比べればその頻度は少ない。
心配な人は、あらかじめ往復で買っておきましょう。


仕方がないので街をぶらつく。
日本のダイソーもあったよ。こちらは100円ショップならぬ100元ショップ。日本よりも高い物が売っていた。
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夜總會…キャバクラかな?
澎湖には、いわゆる夜遊びをするようなお店はあまり無いんだけど、中国語ができればキャバクラくらは楽しめるのかもしれない。
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午後1時半頃、菊島之星(船の形をした、お土産屋さんの建物)のあたりを歩いていると、海鮮餐廳が並んでいて、呼び込みのおばちゃんに声をかけられた。
そういえば腹が減ったし、この時間に食べておかないと台湾の飲食店は閉まる。
とはいえ、「ちゃんとしたレストラン」の類なので、値段が高いんじゃないのかなぁと逡巡していると、
「大丈夫、コレ安い。この貝も小さいのなら安い。」
と日本語で勧められる。
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まあいいかと入店。
これとこれね!安い安い!と、よっぽど貧乏旅行者に見えるのか、なかば押し切られるように安いものを選ばされてしまった。
くやしいので、ちょっと高いビールを飲む。
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料金は…日本のバーミヤンと同じくらいかな?
充分安いんだけど、旅行中って金銭感覚が変ってしまう。普通は散財するもんだけど、貧乏旅行に慣れると逆にケチ臭くなるのはいけないね。
でも、少しでも高い物を買わせてふんだくってやろう、みたいな観光地と違って、「あんたどうせ貧乏なんだろうから、これにしときな!」的な優しさを感じる。やっぱり澎湖はいい。



15時になったのでレンタルバイク屋に戻るも、店にはおじさんしかいない。
おじさんは台湾語オンリーで中国語を話さないので(僕も話せないのだけど、台湾語よりはまだ分かる)、チケットの件がどうなったのかよくわからない。
筆談とジェスチャーを交えて、なんとかコミュニケーションをとる。
どうやら「港の××という会社のチケットカウンターに行け」と言ってるみたい。本当かなぁ。

不安を抱えながらチケットカウンターに行って、名前を言うとチケットをくれた。これで帰れる。
16時出航。
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台湾本島の嘉義布袋港に到着したのが17時半。
船の中で検索したところ、この時間だと布袋港から台鉄新營駅までのバスが無い(最終は15時台)。
12時の船ならバスに乗れたのに!くっそー。

どうしたもんかと煙草を吸っていると、タクシーの客引きのおばちゃんが寄ってくる。
この時間だと相乗りする相手もいないので、カタコト中国語と筆談で値段交渉してみる。600元を500元に負けてくれたけど…
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結果論だけど、台南から飛行機で往復したほうがよかったかもしれない。
新營から布袋港はバスの本数も多くないし、時間も30分くらいかかる。最終も早い。
船で澎湖に行く人は、チケットを往復で買っておいたいいと思います。

というわけで澎湖旅行シリーズはこれで終わり。また9月に再度行く予定。

次は台東と、蘭嶼か緑島旅行を計画中です。


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