中学一年生レベル英語力で海外旅行

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【東南アジア・台湾】英語が苦手でも、バックパッカー、一人旅、節約旅行をしてみたい方の相談に乗ります台湾へ中国語留学、ワーキングホリデー、沈没…etc 初めての台湾生活が不安な方の相談に乗ります

台湾・澎湖のビーチは全て無料!レンタバイクと日本語の通じる宿の話


 

前回からの続き)
しょんべん英語とインチキ中国語、日本語と筆談を駆使して何とかレンタルバイクを借りた僕は、バイク屋で貰った地図とGoogleマップを頼りに「隘門(アイメン)」というビーチを目指す。
なんでも、「一番賑わっているビーチ」とのこと。ハワイで言えばワイキキビーチだ。
場所はこの辺↓
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街の中心部に近い、馬公港から東へ8キロくらい。途中でガソリンを入れて(半分くらい入っていたので100元(330円)で満タンになった。ちなみに台湾のレンタルバイクは「ガス満返し」とかそういうシステムは無いので、借りた時は大抵ガソリンが入ってない。もちろん、返す時も給油の必要なし。)

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街中は少し交通量が多いけど、それでも台北や高雄、台南とは比較にならないほど空いているので運転は楽。
20分ほどで隘門 ビーチに到着。とりあえず海!

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ここが澎湖で「一番賑わってるビーチ」?。
すげえ。めっちゃ空いてるじゃないですか!

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水も綺麗。浅瀬で魚が泳いでるのも見える。

さっそく泳ぎたかったけど、昼食がまだだったので腹が減った。ビーチを見回すと、海の家的な建物があって、テーブルでバーベキューをやっている。あそこで何か食べよう。

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僕「ぶーはぉいーすー、うぉーしゃんちーふぁん(不好意思,我想吃飯)」
店員「…can you speak English ?」
僕「あ…、little」

何だよ、英語喋れるのかよ。しかも上手い。
なんでも、ランチタイムはもう終わったから、飲み物とインスタントヌードルしか売ってねーよ、とのこと。(午後2時前)

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こんな綺麗ビーチを見ながら、カップラーメンが昼飯とは。コーラと合わせて、たしか250円くらいだった気がした。(忘れた)



まあいいや。とりあえずビーチを満喫しよう。
ビーチにパラソルとウッドチェアがあったので、値段を聞く。タイのラン島で200バーツくらいだったから、まあ200元くらいはするかな。
那個多少銭?

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(コイツ何言ってんだ?という表情で)
「It's free」
え?無料なの?
なんかツアーの客と間違えてんじゃないの?
まあタダって言うなら、お言葉に甘えて座ってしまおう。

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まだ日本で消耗してるの?(イケダハヤトの真似)

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海だぜ~
東京生まれ東京育ちで、両親も帰省する人じゃなかったから海水浴といえば「黒い砂浜、緑色の海」の江ノ島海岸(今は綺麗になったけど)とかね、御宿で「綺麗な海だな~」とか言っちゃう僕ですからね、そりゃあパタヤで普通に海水浴しちゃいますからね、一人なのにテンション上がりっぱなしですよ。ほんと綺麗で空いてて最高!

で、ビーチをよくよく見てみると…

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パラソルとチェアー、タダ

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鍵のかかる更衣室(トイレじゃないよ)タダ。(もちろんトイレも。タイやカンボジアでは使用料を取られる)

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ロッカーもタダ。(となりの窓口で鍵をくれる)

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シャワーもタダ

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ドライヤーもタダで貸してくれる。

他にもライフジャケットの貸し出しとか、ビーチバレーのコートとかがあるんだけど、あと駐車場とかも
全部タダ。無料。

ほんと、商売っ気なさすぎるでょー。
これが東南アジアの島だったら、ビーチに寝てるだけで(割高な)営業がわらわら寄ってくるぜ?
もちろん日本でも、駐車場とシャワーと海の家利用(食事代は別)で、最低1000円は取るぞ。

そんなわけで、15時に宿にチェックインすると伝えてあるのに、ビーチが最高すぎて16時まで居てしまった。



日が沈む前に(といっても日没は18時半くらいだけど)宿へ向かう。

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泊まったのは「カリンのお宿(花梨客棧)」というゲストハウス。場所は街の中心部から少し北に行った、この辺↖。
オーナーは中国語と日本語の先生をしている台湾人女性で、日本語がペラペラ。宿に常駐して管理してるのも日本人の方なので、LINEでの予約のやり取りも日本語で出来た。

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ホームページにくっついてるGoogleの地図をたよりに、近くまで来たけど分からなくて(現在はマップ修正済み)、そのへんのオバちゃんに聞きまくったり、そのオバちゃんが少し日本語ができるオバちゃんを呼んできてくれたり、宿に電話してくれたり、やっぱり台湾人は親切だ。
そんなこんなで、なんとか到着。
「ようこそ」と僕の名前が出してあった。

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ここには個室もあるが、僕が予約したのはドミトリー。
一泊1700円くらい。台南で一週間泊まった宿もそうだったけど、宿をオープンしてまだ数ヶ月で、僕の他にお客さんがいなくて、ドミトリールームを(結果5日間とも)独り占め。
ツイてるなぁ。

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(一泊1700円しか払ってないのに)ウェルカムフルーツ。マンゴーを頂きました。やっぱり南国のマンゴーは美味しい。

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オーナーが中国語の先生だというので、違いが分からない単語の使い方について質問したら、白板を使ってプチレッスンをしてくれた(一泊1700円しか払ってないのに)。
「没関係と没問題のニュアンスの違い」「好と對の使い方の違い」「台湾人って、よくナーガーっていうけど、那個なの?哪個なの?」などなど、教科書には書いてない事なので為になった。(一泊1700円しか払ってないけど)

僕はいつもゲストハウスでは、同宿の客とすぐに距離をつめてくタイプなので、常駐して管理してる日本人の方に、「よかったら晩飯一緒に行きませんか?」と誘ってみる。

「あー、今夜ね、土地の神様の誕生日で、三年に一度の『廟會(ミャオカイ)』っていう、お祭りがあるんですよ。メシの後で一緒に行きます?」と逆に誘われた。

行きます!行きます!

で、夜オーナーに車で連れていって貰った(一泊1700円しか払ってないのに)んだけど、このお祭り(廟會)がマジで凄かった!
日本じゃ絶対に見れない、ていうか絶対に出来ない、生まれて初めて見た、派手でアゲアゲなお祭り!

というわけで、たまたまやってた三年に一度の「廟會」の話は次回に続く!(おわり)
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日本人が知らないビーチリゾート・澎湖島への行き方


 

前回に引き続き、「綺麗で、安くて、治安良し、そのうえ空いてるビーチリゾート」澎湖に行ってきた話です。

日本から行く場合は、大抵飛行機を使うと思うんですけど、台北だと国内線は松山空港発着なんですね。桃園~松山は少し離れているので、(チャイナエアラインの羽田~松山などで行く場合を除いて)日本から直接、澎湖を目指すならば、高雄空港で乗り換えたほうが楽です。
航空券の値段や料金などはスカイスキャナーで「高雄(台北)~馬公」と検索してください。
プロモーションセールをやっていれば4000円くらいから、高くても6000円代で取れます。
僕も来月、また澎湖に行くんですけど、馬公~台北便が片道4200円でした。

というわけで、本題!

船で澎湖に行ってみよう

僕は台南に住んでいるので、澎湖島へは船で行くことにしました。台南にも飛行場があって、そこから馬公行きの便も出ているのですが、どうせだったら日本人観光客があまり使わない手段で移動したいってことで。
運賃も若干だけど、船のほうが安いしね。

事前にネットで調べたところ、「嘉義布袋港」という所から澎湖島行きの船が出ているらしい。所要時間は1時間20分。
出航時間は… http://www.aaaaa.com.tw/calendar.aspx
どうやら10時の便が平常運航で一番早い便で、8時の便はオンシーズンの臨時便っぽい。

どうせだったら、なるべく早い便で島に着いて、できるだけ長い時間遊びたい!ってことで、朝4時半に起きて5時55分の電車に乗る事にした。
台鐵(台湾の国鉄)ダイヤ検索はこちら

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目的地は、嘉義布袋港行きの路線バスが出ている「新營」。鈍行電車で台南から10駅、所要時間42分、56元(今日のレートで180円くらい)。
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朝早いだけあってホームも空いている。
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鈍行なので、車内は通勤電車みたいなベンチシート。悠遊カードが使えるので、日本の電車と同じ感覚で乗れますね。

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6時40分に新營駅に到着。
駅の西側がロータリーになっていて、それを渡った所にバスステーションがある。
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黄色い看板があるので、すぐにわかると思います。嘉義布袋港行きバスの時刻表を確認。
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なるほど、7時30分が始発ね。1時間近く時間がある。ていうか、港まで40分くらいかかるし、これじゃ船の臨時便(あったとして)に間に合わなくね?
まあいいか。
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バスステーションの隣に早餐店があったので、内用で時間を潰す。
外帶(持ち帰り)の客で結構混んでいたので、作り置きで陳列されているサンドイッチと肉まんみたいなものを買った。
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肉まんは美味しかったけど、フレンチトーストのサンドイッチの具が…うわっ!肉髭じゃん!
私これ嫌いなのよね(魔女の宅急便)
癖のある食べ物でも大概食べられる僕ですが、肉髭だけは美味しくない。買わなきゃ良かった…。



7時20分にバスステーションへ戻る。
それらしきバスが到着したけど、誰も乗らない。
あれ?これ乗っていいの?
係員のおばさんが「ブタイ~!(布袋)」と叫んでるけど、誰も乗らない。
客を乗せずに出発してしまった。

しまった。布袋港に行きたいことを誰かに伝えておいて、バスが来たら教えてもらえばよかった!
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次のバスは8時20分発。仕方がないのでバスステーションのベンチで待つことに。
6時40分からここにいるんだぞ、きびしいわ~。

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8時20分発のバスは、そこそこお客さんが乗っていた。今度は乗れるように、念のためその辺の人に「我想去布袋,去澎湖」と言っておいて教えてもらった。




嘉義布袋港から、澎湖馬公港へ

新營駅からバスで約40分で、終点の「布袋旅客中心」に到着。料金は悠遊カード割り引きで61元。
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混んでる!
どうやら台湾人の間でも、路線バスで港へ行くのは一般的じゃないらしく、車かバイク、もしくは旅行会社が船や宿とパックにして運航するバスに乗ってくるらしい。

それはそうと、チケット売り場が沢山あって、どこで買っていいのか分からない。
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正解は…「どこで買ってもいい」。
複数の会社が船を運航してるらしいけど、料金はどこも同じ。片道で1000元、往復で買うと1割引き。一番空いてる窓口でチケットを買う。
帰りの事は考えてなかったので、「一個人、単票」と伝える。
外国人はパスポートの提示が必要なので、お忘れなく!。
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買えました。
出航までまだ時間があると思って、呑気にタバコを吸ってたんだけど、
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いざ登船しようとすると大行列。
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荷物のエックス線検査がある。
なるほど、澎湖は治安がすこぶる良い島だと聞いていたけど、身元確認と、こうやってヤバイ物をもちこませないようにしてるのね。

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船は200人乗りくらい。
一応指定席だけど、出航してしまえば移動は自由。後ろの方が揺れないらしく、みんな後ろに移動して前の方は空いていた。
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デッキへの出入りは自由。
灰皿があって、煙草も吸える。
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定刻より少し早く、1時間ちょっとで到着。
「結構揺れるので、船酔いに注意」と誰かのブログで見たけど、この日は海が穏やかだったのか全然揺れなかった。隣の子供は吐いてたけど笑。

伊豆大島に行く高速船なんかに比べれば、全く揺れないと思ってもいい。天候の悪い日はそうもいかないだろうけど。



澎湖島・馬公港でバイクを借りる

澎湖にはバスやタクシーもあるにはあるんだけど、レンタカーかレンタバイクを借りるのが一般的。ただ、街の中心部だと駐車やらなんやらが面倒なので、バイクのほうが断然便利だそうな。
宿でも手配してくれるけど、ここは敢えて自分で借りてみることに。

僕がバイクを借りたのは、
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馬公港で船を降りて、一番近い場所にあった「大倉旅行社/租車」。
アイランドホッピングみたいなオプショナルツアーとか、各離島に行く船のチケット代行とか、いろいろやってるみたい。
「帰りの船のチケットはあるか?」みたいな事を言われたので「没有 メイヨー (無いよー)」と答えたら、「ウチで買えば、定価1000元のところが850元だ」というのでお願いした。(これが後で問題になるんだけど、それは後日書きます。)

で、バイク。
このお店は、父、母、娘の3人でやってるらしいんだけど、お父さんの中国語が台湾なまりが強くて全然聞き取れない!。
お母さんの中国語は聞きやすいけど、そもそも僕が殆ど中国語の会話ができないので、娘にバトンタッチ。

娘は少し(僕と同程度)英語が話せて、日本語もほんの少し、単語が分かるかんじ。

中学一年生レベルの英語、ほぼ同じレベルの中国語、日本語、筆談を駆使して、なんとか4日間レンタバイクを借りることに成功。
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キムコ(台湾製)のスクーター、おじさんが115ccだと言っていた。一日あたり300元(1000円弱)。

ちなみに、大人の事情により、台湾では国際免許が通用しません。代わりに日本とは2国間の取り決めで「翻訳文」があれば日本の免許で運転できます。翻訳文の取得についてはJAFのサイトを参照してください。
たとえ50ccの免許しかなくても、台湾では二人乗りOKです。

というわけで、無事に澎湖到着。
とりあえず海!、ビーチを目指します!

今日はここまで!(おわり)

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まだハワイやグアムでぼったくられてるの?日本人が知らない最強ビーチリゾート・澎湖島へ行ってきた!


 

夏!夏!夏!
もうすぐ夏休みですね!

日本も梅雨明けして暑いと思いますが、夏こそビーチリゾートですよ。お盆休みにハワイやグアムを訪れる方も多いのではないでしょうか?

ところで、最近少し盛り返したとはいえ、日本円が安いですよねぇ。そうでなくてもハワイやグアムは物価が高い…。
ちょっといい店で、お昼ご飯を食べて一人20ドル、夕食で30ドルなんてザラ。
缶ビールは2ドルくらいなので日本と変わらないじゃん、やったぜ!なんて思って、その辺のビーチで飲もうものなら、公共の場所での飲酒は禁止なので逮捕されるっていう…。

そもそもハワイもグアムもLCCがあるわけでもないし、はなから航空券が高い!オンシーズンなら尚更です。ホテルも高いですよね。さらにアメリカなので、ちまちまチップもあげなきゃならないし…。

あぁ、どこかに安く行けて、滞在費もかからなくて、空いてるビーチは無いのかなぁ?



ベトナムのフーコック?、カンボジアのロン島?、うーん、東南アジアは治安が心配だし…タイのサムイ島あたりにしておくか。タイは少し安心だけど、行く先々で客引きが鬱陶しいんだよなぁ…。

…なんていうアナタに朗報です。
あるんですよ。
海と砂浜が綺麗で、食事も宿も安くてチップも不要、格段に治安が良くて、さらに商売っ気が無くて客引きも全然いない、グアムみたいに年中どん曇りじゃなくて、いつでも晴れている。しかも観光客が少なくて空いている

そんな夢のような島が。それはどこかって?

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台湾・澎湖島http://www.penghu-nsa.gov.tw/japanese/

はいはいはい、見てください、この海と砂浜の色!
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まるで南太平洋の、トンガとかラウルかと思うくらいの透明度!
しかも海岸には観光客がほとんどいない。プライベートビーチ状態です。

こんな島が、日本から飛行機で4~5時間(台北か高雄で国内便に乗り継ぎ)の所にあったなんて…!



でも、なんにも無いところでしょ?やっぱりねビーチリゾートっていったらさ、ジェットスキーとかバナナボートとか、そういうのやりたいんだけど。


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ありますよ。
澎湖島には綺麗なビーチが無数にあるんですけど、一番賑やかな「隘門(アイメン)」というビーチでは、ジェットスキーやバナナボート、昼からバーベキューのできるお店があります。
ちなみに賑やかと言っても、これくらいの人口密度。image
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ちなみに午後2時くらいです。
隘門のほかにも澎湖島には80の島があって、その中には、そういうマリンアクティビティばかりある島があります。
アイランドホッピングで島に渡って、ジェットスキーやバナナボート、シュノーケリングなどなど10種類のアクティビティを一日中楽しんで、バーベキューやって船代込みで3000円とかその程度。image
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写真は吉貝(ジーペイ)島。澎湖本島から20分くらい。一人で行ったので僕はマリンアクティビティはやりませんでしたけど、レンタバイクで島を一周しました。
この島にはポリスマンがいないので、バイクはノーヘル。誰も被ってないし、レンタバイク屋でもヘルメットを貸してくれません。
店員が英語を話せたので、一応確認してみたら「ここはそういう島だ」とのこと。
「じゃあ、ビール飲んで運転しても捕まらないね!」とジョークを言ったら、「好きにしろ。バイクは壊すなよ?」みたいなことを真顔で返されました。笑
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吉貝島で借りたスクーター。ミラーすら着いてない。ノーヘルでバイクに堂々と乗れるのも新鮮でした。




食事はどうよ?
中華圏、さらに日本に近くて元々日本が統治していた時代もある台湾なので、ローカルの食事でも問題なく食べられます。
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炒飯なら約150~180円くらい
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鴨肉麺、約240円
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串焼きは一本50円くらいから
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ちょっと高いものだと、牡蛎をたっぷり入れた火鍋(この量で一人前)が、約700円。

ビールはコンビニで500ml缶を買うと約150円、ちゃんとした店で大瓶を頼んで210~330円くらい。



治安はどうよ?
台湾自体が相当に治安のいい国なんですが、その台湾の中でも一番治安の良い所が澎湖だそうです。
観光客は入島する際に、荷物とパスポートのチェックあり。島の規模を考えると、警察署も多いのでは?いたるところで見かけます。

そんな澎湖で初めて見た光景が
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スクーターのメットインの開けっ放し。

初めて見た時に、閉め忘れてるのかと思って声をかけたら「日光でシートが暑くなるから、わざと開けっ放してる(意訳)」と言われました。笑
なので、基本的に澎湖島ではヘルメットをその辺に引っ掻けたりしているし、どうかすりゃ鍵もつけっぱなし、駐車してる自動車の窓が全開だったりします(たぶん車内に熱がこもるあら)。
他にも、コンビニで買い物するのに車のエンジンかけっぱなしでロックすらしてなかったり、早餐屋の外のベンチに財布を置きっぱなしにして食事してる人を見かけたり、海外旅行でよくある「荷物に気をつけろ!」みたいな感覚を一切持たなくていい場所でした。
というか自分も気が緩みすぎて、バイクの鍵をつけっぱなし(メットインに財布とパスポートあり)にして、海で遊んでたのが5日間で3回ほどあった笑。治安が良すぎるのも考えものですね、他の国に行けなくなってしまう。笑

というわけで、今回はここまで。
何回かに分けて、台湾・澎湖島に行ってきた話を書こうと思います。

ちなみに、僕が今回泊まった宿はこちら↓
花梨客棧 - カリンのお宿

オープンしたばかりの宿で、まだお客さんが少ないらしくて、ドミトリー料金で5日間ドミトリールームを独り占めしちゃいました!
一泊1700円くらいだったかな?
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そんな金額しか払ってないのに、マンゴーやらドラゴンフルーツやら食べさせてもらって、さらには遠くのお祭まで車で連れていってくれたりとか、オーナー(台湾人で、日本語と中国語の先生)が少し中国語のレッスンをしてくれたりとか、
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至れり尽くせりでした。
追って、この宿の話も書きます。


高級リゾート志向の人には、同じく今年オープンしたばかりのシェラトンホテルもあるので、image
おすすめです(僕には縁のないホテルですが)。


では、また次回!(おわり)



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