先日、台北に行ってきました。
台湾で一番有名な士林夜市を初めて訪れたんですけど、やっぱりパッケージ化された観光地は面白い。まるでバンコクのカオサン・ストリートのように賑やかな場所で、英語も通じますし、買い物程度ならば日本語だけでも大丈夫かもしれない。
よく「台湾って日本語が通じるよね」と言われて、??と思う事があるんですけど、台北近郊の観光地だけならそうかも知れません。
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いかにも観光地で、観光客が喜びそうなモノが揃っていて楽しいのですけど、その反面、店の人が日本人観光客慣れしているので、「う~ん、なんだかなぁ」というのも正直な感想です。
台南の夜市も士林に負けないくらい賑やかですが、客引き、呼び込みなんてまずありませんから。笑
英語も通じない事が多いし、僕も中国語に馴れるまでは、通じる単語(英語、日本語、中国語)を探りながらジャスチャー。それでなんとかなっちゃうし、意思疎通ができたら嬉しい。店の人も観光客ズレしてないのか、ちょっとサービスしてくれたりします。
日本もそういうところがあると思いますが、都心よりも地方のほうが、住んでいる人ものんびりしているんじゃないのかと思いました。


さて、前回のつづきです。

日本からの航空券も安く、バンコクから国内線でわずか1時間、ビーチが綺麗で日本人観光客も見かけない、とにかく時間がゆっくり流れていてリラックスできる、クラビ・ライレイビーチ。
宿泊したホテルはライレイ プリンセス リゾート & スパ
ツインベッドで一泊5000円くらい。このクオリティの宿に宿泊するのは久しぶり。

ムスリムガールがいるレセプションを抜けて、ホテル敷地内へ。
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到着したのは昼前くらいで、チェックイン開始時間よりだいぶ早かったけど、チェックインできるか聞いてみると「掃除終わってるからいいよ」とのこと。東南アジアはこういうところがユルくていい。台湾のホテルだとそうはいかない(経験済み)。
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バスルームと部屋の仕切りが窓になっている、って日曜日の朝にやってる旅行番組で見たことあるけど、これどういう用途なんだろう?カップルで泊れば使うんだろうか?
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独立シャワールムームもあるので、二人同時に入浴も可能。男同士で入らんけど。
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喫煙はベランダで可能。
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このくらいの部屋が一泊5000円なら十分。この記事を書いてる時にアゴダで料金を確認したら3000円台だった。
というのも、この時期のタイ南部は雨季にあたるのでローシーズン。本来の料金だと12000円くらい。
しかし雨季といっても南国特有の雨で、時折ドサッっとスコールが降って、そのあと晴れるの繰り返しなので、とくに問題なし。むしろ訪れるなら雨季を狙ったほうがお得だと思う。

インフィニティ・プールもある。ファラン宿泊客はプールサイドで読書などをしてくつろいでいて、夜はプールサイドでbarが営業する。
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ホテルの敷地にミニマートがあり、ATMが日本語対応していて驚いた。
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朝食ビュッフェ。種類が多くて、二日間滞在しても全種類食べきれず(貧乏人の発想)。
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二日目の朝は天気が良かったので、シーサイドオープンテラスで海を見ながら食事をした。
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食事など物価
リソート地で陸の孤島なので、タウンに比べて若干高め。それでも200バーツもだせば一食たべられる。

グリーンカレー。たしか120バーツくらいだったような…?
ビールは40バーツくらいだったかな?
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「世界一美味しい料理」マッサマンカレー
たしかに美味しい。これはちゃんとしたレストランで食べたので、200バーツ以上払ったと思う。
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タイなので、ソムタムなんかも食べられるし、ファラン向けのメニューもあり。ホテルのレストランには中華料理もある(一度中国人に間違えられて中文メニューをもらったら、中華料理しか載っていなかった)。
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以前、記事でも触れたバナナ・パンケーキ。良くも悪くもファランが集う場所だ。
レストランには現れないが、通り沿いの食堂やバーに売りに来る。世界中どこで食べても同じ味。この安定感。
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タイ南部はムスリムが多い地域なので、バンコクのようにどこでもビールが売っているわけではない(ホテルの部屋のミニバーにもジュースとコーラしか入ってない)。
しかしムスリムでも、やっぱりそこはゆるいタイ人なので、「ウチには置いてないけど、そこの店で買ってこい(持ち込み自由)」という感じ。マレーシアのような厳格さは無かった。
他の田舎の観光地と同じく、タイ名物の禁酒時間も無いので、いつでも買える。


昼間からリラックスできるクラビ、ライレイだけど、夜の雰囲気も良い。
余計な明かりが無いので、20時くらいに夕食を終えると、まるで深夜かのような錯覚を覚える。つまり、夜が長く感じる。路地にはホタルが飛んでいて幻想的だし、乾季であれば星空も見られるだろう。

ビーチ沿いの巨岩がライトアップされていた。
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夜のレストランも雰囲気が良い。
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そうかと思えば、深夜まで営業する店が集まっている場所もある。
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いかにもファラン好みのミュージックパブもあったが、しんみり飲める屋台のバーに入った。
チャーン大瓶が100バーツくらいだったかな?。
たぶんそういうあれなんだけど、やけに陽気なマスターが「日本はいい国だな!」とか言いながら、何杯もテキーラを奢ってくれた。
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というわけで、日本から行くの安い、物価も安い、メシも美味しくて、治安も良くて、人は親切、白人向けのリゾート地なので何一つ不自由が無い、クラビ、ライレイ。
英語も通じるし、ハワイとかバリとか、日本人ばっかりいる所に行ってる場合じゃないですよ。
まじでオススメです!(おわり)

次回は、外務省が渡航延期勧告を出す都市・ハジャイに陸路で向かいます。

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