日本で髪を切ってくるのを忘れたので、台湾の美髪店(美容室)で髪を切ってきました。
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台南AT 質感沙龍-東寧旗艦店(AT5)

とは言っても、自分は中国語がほぼ話せませんから、あかじめ自宅で美容室用語をメモ。

剪髪(jian3 fa3)じぇんふぁー →髪を切る
打薄(da3 bao2)だあばぁお →髪をすく
推高(tui1 gao1)とぅいごぉ →刈り上げ
洗頭(xi3 tou2)しぃとおぅ →頭を洗う

これだけ。
あとは這裡(この辺)とか、一點(少し)とか、更(もっと)とか、要とか、不要とかで何とかなるべ(言葉として適切かは知らんけど、通じりゃいいのよ)、行けばどうにかなるでしょと入店。

你好~我不會說中文~
このフレーズだけは言い馴れてきた。最初にこれを言ってしまえば、もうこっちのもん。
なんたって日本人は漢字が書けるし読める。

「我想剪髪&洗頭」と紙に書いて見せれば、あとは美容師さんが察してくれる。超余裕。
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それにしても、台湾の美容室はホスピタリティが高い!
コーヒー入れてくれるし、シャンプーもめっちゃ丁寧。
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テレビも見られる。
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てことで、
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こうなりました。ちょっと刈り上げすぎたかな?笑

そんなわけで、シャンプー&カットで550元(今日のレートで1800円くらい)。
日本の安い美容室と値段は変わらないけど、これくらい出せば日本と変わらないクオリティみたい。
こういうオシャレ美容室の他にも、いかにもローカルな床屋とか、1000円カットならぬ100元カット(330円くらい)とかがあるので、次はそういうところに挑戦してきます!


ところで、台湾って英語通じるの?
最近よく聞かれる質問。

通じません。
台北あたりだとかなり通じる気がするし、観光地や大きな街の駅周辺のお店とかなら(こっちが拙い中国語で話そうとしてるのに)英語で対応してくれる場合も多いですが、ある程度生活してみた結果、「通じない」と答えることにしました。

話せる人は話せるけど、基本的に通じないと思ったほうがいい、日本と同じくらいじゃないですかね。
自分は今日、筆談で美容室を乗り切ったわけですが、例えば日本であっても美容室で英語が通じるか?と言えば、通じなそうな気がする。(青山とか代官山のカリスマ美容室なら分からないけど)
ローカルのお店は中国語か、下手すると台湾語で話しかけてきます。

でも大丈夫!
そもそも英語もできない自分が、どこの国に行っても I want to ~だけで乗り切ってるように、言葉なんて何個かフレーズを覚えておけばどうにかなります。

我想(wo3 xia3ng) → I want
要(ya4o) →欲しい
不要(bu4 ya4o) →いらない
疑問文には文末に 嗎(ma)を付ける

これだけ覚えとけば旅行程度なら何とかなります!

てことで、皆さん遊びにきてくださいね!(おわり)



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