夏!夏!夏!
もうすぐ夏休みですね!

日本も梅雨明けして暑いと思いますが、夏こそビーチリゾートですよ。お盆休みにハワイやグアムを訪れる方も多いのではないでしょうか?

ところで、最近少し盛り返したとはいえ、日本円が安いですよねぇ。そうでなくてもハワイやグアムは物価が高い…。
ちょっといい店で、お昼ご飯を食べて一人20ドル、夕食で30ドルなんてザラ。
缶ビールは2ドルくらいなので日本と変わらないじゃん、やったぜ!なんて思って、その辺のビーチで飲もうものなら、公共の場所での飲酒は禁止なので逮捕されるっていう…。

そもそもハワイもグアムもLCCがあるわけでもないし、はなから航空券が高い!オンシーズンなら尚更です。ホテルも高いですよね。さらにアメリカなので、ちまちまチップもあげなきゃならないし…。

あぁ、どこかに安く行けて、滞在費もかからなくて、空いてるビーチは無いのかなぁ?



ベトナムのフーコック?、カンボジアのロン島?、うーん、東南アジアは治安が心配だし…タイのサムイ島あたりにしておくか。タイは少し安心だけど、行く先々で客引きが鬱陶しいんだよなぁ…。

…なんていうアナタに朗報です。
あるんですよ。
海と砂浜が綺麗で、食事も宿も安くてチップも不要、格段に治安が良くて、さらに商売っ気が無くて客引きも全然いない、グアムみたいに年中どん曇りじゃなくて、いつでも晴れている。しかも観光客が少なくて空いている

そんな夢のような島が。それはどこかって?

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台湾・澎湖島http://www.penghu-nsa.gov.tw/japanese/

はいはいはい、見てください、この海と砂浜の色!
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まるで南太平洋の、トンガとかラウルかと思うくらいの透明度!
しかも海岸には観光客がほとんどいない。プライベートビーチ状態です。

こんな島が、日本から飛行機で4~5時間(台北か高雄で国内便に乗り継ぎ)の所にあったなんて…!



でも、なんにも無いところでしょ?やっぱりねビーチリゾートっていったらさ、ジェットスキーとかバナナボートとか、そういうのやりたいんだけど。


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ありますよ。
澎湖島には綺麗なビーチが無数にあるんですけど、一番賑やかな「隘門(アイメン)」というビーチでは、ジェットスキーやバナナボート、昼からバーベキューのできるお店があります。
ちなみに賑やかと言っても、これくらいの人口密度。image
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ちなみに午後2時くらいです。
隘門のほかにも澎湖島には80の島があって、その中には、そういうマリンアクティビティばかりある島があります。
アイランドホッピングで島に渡って、ジェットスキーやバナナボート、シュノーケリングなどなど10種類のアクティビティを一日中楽しんで、バーベキューやって船代込みで3000円とかその程度。image
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写真は吉貝(ジーペイ)島。澎湖本島から20分くらい。一人で行ったので僕はマリンアクティビティはやりませんでしたけど、レンタバイクで島を一周しました。
この島にはポリスマンがいないので、バイクはノーヘル。誰も被ってないし、レンタバイク屋でもヘルメットを貸してくれません。
店員が英語を話せたので、一応確認してみたら「ここはそういう島だ」とのこと。
「じゃあ、ビール飲んで運転しても捕まらないね!」とジョークを言ったら、「好きにしろ。バイクは壊すなよ?」みたいなことを真顔で返されました。笑
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吉貝島で借りたスクーター。ミラーすら着いてない。ノーヘルでバイクに堂々と乗れるのも新鮮でした。




食事はどうよ?
中華圏、さらに日本に近くて元々日本が統治していた時代もある台湾なので、ローカルの食事でも問題なく食べられます。
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炒飯なら約150~180円くらい
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鴨肉麺、約240円
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串焼きは一本50円くらいから
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ちょっと高いものだと、牡蛎をたっぷり入れた火鍋(この量で一人前)が、約700円。

ビールはコンビニで500ml缶を買うと約150円、ちゃんとした店で大瓶を頼んで210~330円くらい。



治安はどうよ?
台湾自体が相当に治安のいい国なんですが、その台湾の中でも一番治安の良い所が澎湖だそうです。
観光客は入島する際に、荷物とパスポートのチェックあり。島の規模を考えると、警察署も多いのでは?いたるところで見かけます。

そんな澎湖で初めて見た光景が
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スクーターのメットインの開けっ放し。

初めて見た時に、閉め忘れてるのかと思って声をかけたら「日光でシートが暑くなるから、わざと開けっ放してる(意訳)」と言われました。笑
なので、基本的に澎湖島ではヘルメットをその辺に引っ掻けたりしているし、どうかすりゃ鍵もつけっぱなし、駐車してる自動車の窓が全開だったりします(たぶん車内に熱がこもるあら)。
他にも、コンビニで買い物するのに車のエンジンかけっぱなしでロックすらしてなかったり、早餐屋の外のベンチに財布を置きっぱなしにして食事してる人を見かけたり、海外旅行でよくある「荷物に気をつけろ!」みたいな感覚を一切持たなくていい場所でした。
というか自分も気が緩みすぎて、バイクの鍵をつけっぱなし(メットインに財布とパスポートあり)にして、海で遊んでたのが5日間で3回ほどあった笑。治安が良すぎるのも考えものですね、他の国に行けなくなってしまう。笑

というわけで、今回はここまで。
何回かに分けて、台湾・澎湖島に行ってきた話を書こうと思います。

ちなみに、僕が今回泊まった宿はこちら↓
花梨客棧 - カリンのお宿

オープンしたばかりの宿で、まだお客さんが少ないらしくて、ドミトリー料金で5日間ドミトリールームを独り占めしちゃいました!
一泊1700円くらいだったかな?
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そんな金額しか払ってないのに、マンゴーやらドラゴンフルーツやら食べさせてもらって、さらには遠くのお祭まで車で連れていってくれたりとか、オーナー(台湾人で、日本語と中国語の先生)が少し中国語のレッスンをしてくれたりとか、
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至れり尽くせりでした。
追って、この宿の話も書きます。


高級リゾート志向の人には、同じく今年オープンしたばかりのシェラトンホテルもあるので、image
おすすめです(僕には縁のないホテルですが)。


では、また次回!(おわり)



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